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トランプ相場によるドル円の変動がやばい・・・

マネーニュース・コラム

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12月からのトランプ相場によるドル円の変動率がかなり大きいので記事にしてみたいと思います。

 

僕はFXトレードを行っておりますので相場もチェックしているのですが、月足レベルでのドル円の変動幅がすごいです。少し図ってみたのですが、なんとたった一ヶ月で1350pips程度変動しております。

 

単純にレバレッジをかけて一ヶ月ドル円を買いで持ち続けることが出来ればかなり儲かった相場ですね。

 

僕はスキャルピングデイトレでトレードしておりますのであまりこういった大きな変動はトレードに影響が少ないですが、スイングや長期投資でドル円のトレードを行っていた人は大きな影響があったかと思います。

ジョージ・ソロスさんがトランプ相場で1100億円の損失

 

 

ヤフーニュースにも掲載されていましたが、アメリカの超有名な投資家であるジョージ・ソロスさんが大幅な損失を出してしまったみたいです。ドナルド・トランプさんが大統領になると決まってからの相場の損失額がなんと1100億円<約10億ドル>にもなるというから驚きです。一つの大手企業が吹っ飛ぶぐらいの損失ですね。。。もう、数字が大きすぎて良くわからないですね笑

 

 

しかし、今回のトランプ相場は、世界でも著名な投資家であるジョージ・ソロスさんでも大きな損失を出すぐらい難しい相場だったということですね。

 

では、どんな相場だったかというとドル円のチャートのキャプチャをとってみましたが、月足単位でこれだけ動いています。ドル円相場でこれだけボラティリティのある相場は、過去チャートを見るとサブプライムローンの問題があった2008年10月リーマンショック以来です。

それだけ、トランプ相場の影響は大きかったということですね。

 

トランプ相場

ドル円月足相場(2007年8月~2017年1月)

 

 

 

今後もドナルド・トランプの会見で相場は動く?

 

FXトレードを行っていると、トランプさんの発言は気を付けなければなりません。1月12日にトランプさんの会見がありましたが、ドル円が大幅に下がりました。

 

こういった会見はドラギさんや日銀などでも大きく相場が動きますが、トランプさんの会見はほかの要人よりも大きく動いていますね。

 

それだけ、世界への影響力が大きく何が起こるか分からないと市場は見ているのでしょう。正直会見によって相場が上がるか下がるかなんていうのは発表されてからでなければ分かりません。

 

これまでも指標発表や会見でチャートがどちらに動くかを見てきましたが、発表前の予測などは簡単に裏切られますし、ドル円相場にとって良い情報があったとしても必ず上がるという訳ではなく一旦下がってから上昇したり、素直に上がったりと予測することは難しいものです。

 

 

ただ、トレードを行うのであれば、指標発表や会見などの情報は常に意識しておかなければ大変なことになりますね。僕も以前指標のチェックを怠ってえらい目にあったことがあります。

 

 

1月20日にトランプさんが正式にアメリカ大統領に就任されますが、このときの相場も動く可能性があるので注意が必要ですね。

 

 

今後もトランプさんの発言には注意しつつ、トレードを行っていきたいと思います。