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株で最も重要なのは資金管理

株実践 株式基礎知識

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今回は、実は多くの人が軽視している、あるいは重要と考えていないかもしれない資金管理の重要性についてお話ししていきたいと思います。

 

金管理とは?

 

株式投資をやっている方に「 資金管理何%でやってますか?」と質問すると 、「資金管理ってなんですか?」と言う方も初心者の方には多いです。

 

金管理については、証券会社のホームページや本などの教材などでも沢山取り上げられているので株式投資において重要性が高いことが理解できると思いますが、初心者は、銘柄を選ぶことや、手法の方に夢中になってしまい、この資金管理の重大さに気づかない方が多いです。

 

ここは初めの頃は特に陥りやすいところで注意しましょう。

 

例えば、半分まで損したからもうやめようとか、資金が底をついたから撤退しようという事ありませんか?

 

運用スタンスが短期なのか長期なのかでも違うため、一概に言えない部分はありますが株で失敗する方の多くは、銘柄を選ぶ時に許容リスクを考えていません。

 

考えていないというよりは、気付いていないという言い方の方が正しいかもしれません。

 

いかがでしょうか?

 

1回のトレードで損失をどれくらいに設定すればいいか?

 

では、ここで一つあなたにお尋ねします。

 

1トレードで、損失をどれくらいに設定すればいいと思いますか?

 

 

・・・。

 

 

個人の考え方にもよりますが、一般的には2%以下にするべきだとされている事が多いです。

 

なぜ2%以下に抑えることが重要かというと、1トレードにおける損失量を予め決めることでリスクをコントロールできるからです。

 

口座にお金を入れてしまうと、現金とは違うゲームのような感覚になってしまう人がいると思います。

 

しかし、実際にやってみるとわかりますが、簡単にお金は減っていきます!

 

ですのでまずは自分の資金で「いったい、何株まで買っていいのか?」を計算しましょう。

 

それだけで銘柄選びの考え方さえも変化してきませんか・・・?

 

 

単純計算ですが、1トレードにおけるリスクを2%以下に抑えるとすれば、1回のトレードで被る最大損失額は以下のようになります。

 

資金 30万円 → 6000円

50万円 → 10000円

100万円 → 20000円

・・・

1000万円 → 20万円

 

どう思われましたか?

 

「あれ、少ししか負けられない!!」

 

そう思われた方もいるのではないでしょうか?

 

銘柄も、金額の大きな銘柄は資金が少ないと適していないなど・・選択方法も、変わってくるかと思います。

 

金管理の鉄則

 

鉄則として、運用は余剰資金ですること。

 

生活を脅かすような投資は、プロであればあるほどする方はいないでしょう。

 

それを前提として、勝率を上げる為には、勉強をして一定期間投資に、取り組む必要性があります。

 

金管理とは、リスク管理をすることです。

 

 

最後に、格言を載せておきます。成功している偉人たちは、資金管理の重要性を説いています。

 

・最も重要なのは、資金管理、資金管理、資金管理。成功した人は誰でも同じことを言うはずだ。

(マーティ・シュワルツ)

 

・くどいようだが、マネー・マネジメント(資金管理)に関しては可能な限り学ぶべきである。

(ラリー・ウィリアムズ)

 

・マネーマネジメントとは、トレードにおいて最も重要なルールである。トレンドや価格ももちろん重要だが、自分の資金をどう扱うべきかを分かっているかどうかは最も大切なことである。

(ラリー・ウィリアムズ)

 

・うまくやるためには技術と強みを持つ必要があるけど、さらに重要なのがマネー・マネジメント(資金管理)です。重要なのは損失管理なんです。優秀なトレーダーたちは損失管理をやっている。利益のことは心配していませんよ。守りが固ければ負けることはない。あるトレードが短期間でうまくいかなければ、早めに損切りします。小さいロスを何回も重ねることになりますが。

(マーク・ミネルヴィニ)

 

この記事が今後株投資を行われる方のにお役に立つことを願っています。