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不労所得を作る方法と情報を集めます

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民泊実践者が語るAirbnbとはどういったものか?

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僕は投資案件の一つとしてAirbnbという投資ビジネスを実践しています。

あなたも名前くらいは聞いたことがあるかもしれませんが、実際のところ、Airbnbとはどのようなものなのでしょうか?

僕の経験談も踏まえて、その実態をここでお伝えしていきたいと思います。

 

Airbnb」を始めたきっかけ

 

まず、僕がAirbnbを始めたきっかけをお話したいと思います。

 

もともとは様々な投資の情報交換をしていた知り合いから話が入ってきたのですが、Airbnbも流行する以前の話でしたので、始めのうちは投資案件として利益が見込めるかは半信半疑でした。

 

そういった経緯もあって、最初は半年ほど、友人がAirbnb投資を実践しているのを見ていたのですが、十分な利益が見込めると判断し、僕も実際にAirbnbを始めました。

 

それが2015年頃で、今では投資元金を回収し、十分な利回りを得ています。

 

その頃は今と違ってまだライバルがいなかったので、知り合いは大きな利益を上げていて、おおよそ家賃の最低でも倍以上ぐらいの収入を得ていました。

 

それを見て、「これは早いうちにやらない手はない。」と判断し、自分でも実践を始めたのです。

 

なお、その頃は収益が出る物件も多かったのですが、Airbnbというものがあまり世間に浸透しておらず、物件に出入りする外国人観光客がオーナーなどに見つかって追い出されるということも多かった頃です。

 

Airbnbが日本で流行っている理由

 

そんなAirbnbも今ではテレビでドラマやニュースなどで話題に上ったりしていますが、実は今、海外からオリンピックに向けてたくさんの観光客が日本に来ている中、外国人旅行客向けのホテルが全く足りていないという事態が起きています。

 

具体的には、2015年時点の訪日客は前年の1.5倍の2000万人近くまで膨れ上がっています。羽田空港近辺の大田区内のホテル等は客室の稼働率が90%超えを達成するなど、都内はもちろん、大阪や地方を含めて宿泊施設が足りず、予約なかなか取れない状況が続いています。

 

ですので、土日などは大きなホテルでも客室が足りていない状況があり、また、今からホテルを作ったとしても、これから2020年のオリンピック開催に向け、どんどん増加が見込まれる観光客の需要に間に合わないと言われています。

 

しかし、日本は国として観光大国を目指すと言うのが一つの目標でもあるので、せっかく来た外国人をそのまま返すといううわけにはいきません。日本に観光に来たい外国人がいるのにホテルがないというのは日本にとって非常にもったいない状況です。

 

ですので、民泊というのは日本では一部の地域以外ではあまり認められていませんが、予想以上に外国からの観光客が増えているため、民泊も黙認されているような状況が続いています。

 

今後法的に民泊OKな地域を増やしていくということが日本の方針でもあるのですが、そんな状況をうまく利用し民泊を実践する人が増えてきているのです。

 

そもそもAirbnbとは?

 

そもそもAirbnb、民泊とは何なのでしょうか?

 

民泊は、あなたが賃貸を探す時と同じように不動産屋へ行って賃貸を借り、それをAirbnbと言う外国人旅行者をつなぐマッチングサイトへ登録し、外国人向けに民泊として募集することができるサービスです。

 

これはもともとの民泊ためにのために始まったものではなく、留学生同士の交流といった目的で始まったサービスでした。

 

いわゆるホームステイですね。それがおおよそ2012年ほどにスタートして、今の民泊の形が流行化してきたのがここ 最近です。

 

僕の知り合いがAirbnbをやり始めたのはちょうど2014年頃からですが、その時の現状としてAirbnbを知る人もほとんどいなく、情報が全くなかったため、始めは見よう見まねで進めていました。

 

当然、賃貸用物件を借りて人に貸すというのは又貸しにあたります。

 

ですので、賃貸オーナーさんは嫌がりますし、普通だったら物件から追い出されます。実際にそういったことが発生して最初の頃は収益が大きく上がる物件も多かったが、同時に追い出される物件も多かったのです。

 

ですので、Airbnbを行うにはオーナーの許可物件が必ず必要になってくるとうことがわかり、今ではオーナーがAirbnbをやっていいよ、という物件のみを借り、Airbnbをやっている人が多いです。もちろん、管理会社側にも許可を取ります。

 

こういったことをスタートが早い人はわかっていて、今ではそういったしっかりと許可を取った物件でAirbnbを続けて安定的に収益を上げています。

 

しかし、いまだに許可を取らずにモグリでやっている個人や業者も多く存在します。

 

それを知らずに物件選びを始めて、運営を任せる業者が許可を取っていない物件を使ってると、早々に追い出され投資資金が無駄になるリスクが発生します。

 

こういったことはトラブルの原因になり、投資資金の損失にもつながりますので、業者選び、物件選びには注意が必要です。

 

Airbnbはどうやって始めるの?

 

Airbnbを実践するには主に2つの方法があります。

 

それは、全ての準備、運営、管理を自分で進めていく方法と、それらを報酬を払って代行業者に任せる方法の2つです。

 

ちなみに僕は代行で進めていますが、自分でやる場合は、物件探し、手続き、家具の設置、インテリアコーディネーター、写真撮影、Airbnbへの登録、集客、掃除、お客さんへの対応なども全て自分でやる形になります。ですので、副業ではなく、本業、事業としてやるつもりでないと自分でやるのは難しいでしょう。中には副業で自分でやってる人もいますが、その場合はアルバイトで清掃員を雇ったりなどの工夫をしている方が多いです。

 

また、Airbnbは外国からの観光で利用する方も多いので、各国の言語対応も必要になります。英語は最低限ですが、それに加えて中国語や韓国語、スペイン語など、この辺りも可能であれば話せる必要があります。英語のみですと大方6~7割の需要しか取れないでしょう。もちろん日本人がAirbnbを使う場合もありますが、日本人は意外とマナーが悪く、トラブルになりやすいのです。

 

余談ですが、よく中国人はマナーが悪いというイメージを聞きますが、Airbnbをやってる僕にとってはよほど日本人の方がタチが悪いです笑

 

僕は日本人は受け入れていませんが、知り合いに聞いた話ですと、日本人のお客さんが団体で部屋を予約して、夜通し大騒ぎをし、ゴミを散らかし、近所からクレームが来てトラブルになるといったことがあったようです。こういったことは意外に日本人に多いです。ですので一つの方法としては、僕が進めているように、日本人のお客さん抜きで集客をするのもありです。

 

日本に来る外国人の方は、観光で来ているというのもありますし、また中国人でもお金持ちの方が多いので意外とトラブルが少ないのです。なお、部屋の中には外国人のお客さん向けに中国語や英語の注意書きも置いたりしています。

 

もし自分でやるのであれば、イメージとしてはホテル運営、民宿運営を食事なしで一人でやるようなイメージです。ですから、当然清掃なども必要ですし、時間も労力もかかるため、副業では難しいです。

 

結論としては、副業でやるのであればAirbnb代行業者に運営を任せるのがベストです。こうなると副業というよりはむしろ投資に近い形になります。

 

実際に僕が運営している物件では、毎月送られてくる売り上げデータを見る程度で、細かい運営は代行業者に任せて自分では何もすることなく、民泊のオーナーとして毎月安定した収益を得ています。